海外留学へ行くべきか迷っている方。。。自分は向いていないのではないかと考えている方も多いかと思います。
私の友達の実体験を基に留学はどのような方にお勧めできないのかを5つの項目に沿って、私の個人的見解を述べます。
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1、両親などに無理やり進められて留学した方
私が、留学を子供に進めたご両親の方から伺った話を基にします。
留学へ行った子は、自分で決めてきているわけではないことから、お金も十分にあり、家に引きこもりがちでも問題ない環境下で生活をしていました。
もはや、両親から干渉されないことから自由にお金を使い、
英語をそこまで使う生活をせず、1年オーストラリアにいたとのことでした。
結果、帰国後、英語を話すことができるようにならず、体重だけが増えていたとのことでした。
自分自身で明確な目的をもって留学に臨めなければ、確たる成果を出すのは難しいと言えるでしょう。
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2、留学に行ってから英語の勉強を始めようという方
正直、人によってはその考え方でも問題ない方もいます。。。
しかしながら、ほとんどの方は、先延ばしにした後に、しっかりと勉強できる方は少ないのではないでしょうか。
<個人的な留学前の英語学習の準備>
留学前は英語の基本的な構造(グラマー)がわかる参考書1冊をほとんど覚えるくらい勉強しておく。また、1か月くらいでもいいので英会話をしておくのも、自分自身が英語を話す自信を少しつけておくという意味で、やっておく必要があるかと存じます。
話が横道に逸れましたが、、、要するに後でやろうとする場合は留学先で、急に会話ができず、勉強方法もわからない状態に陥る可能性が高いと考えます。
私自身も、急に話そうとしても、難しかったことを今でも覚えています。
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3、人と話をすることが好きではない方
言語取得の一番の近道は、その国で恋人を作ることだとよく言われています。
また、人間が言語を習得する順番は、聞く⇒話す⇒読む⇒書くともよく言われます。
これを基に考えると、人と話すことを好まない方は最初の聞く、話すの段階で躓くこととなり、文章は読めて理解できても、話すことができないこととなります。
つまり、留学をしようが、しまいが、状況は変わらないこととなるため、むしろ留学はしないほうが良いと考えます。
留学先ではできうる限り会話することが、英語の日常会話習得の近道といえます。
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4、かなり神経質な方
留学先では慣習、食べ物、天候、様々なものが日本と異なっています。
また、出会う人も様々な考え方を持っている人もいます。自分自身が考え付かないようなことをする人も中にはいるはずです。
この中で生活していく上で、少し日本とは異なっているからと言ってストレスを貯めてしまう場合、留学している方にとっても良くなく、日々がストレスの連続となるでしょう。
このため、できうる限り広い視野で、多くの物事を寛容的に考えられ、異なっていることが面白いと思える方でないと留学先で上手くやっていくのは、難しいと考えます。
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5、地元が一番で他の国に興味関心がない方
地元が一番!私も同様に思っておりますが、この意識が強すぎる方は、留学当初からホームシックにすぐに陥り、挫折するきっかけに繋がってしまう可能性があります。
強いホームシックにかかってしまうと、払いのけるのは至難の業です。。。
地元が一番で、他の関心がない場合は、自分の地元を盛り上げる道へ行くことをお勧めします!
長々となりましたが、、、
結論、留学に対して明確な目的・目標を持ち、自分自身で留学を決め、強い意志をもって向かう方には、それなりの成果がついてくると考えます。
今後留学へ行く方!頑張ってください!!少しでも皆様の留学がうまくいくことを心から祈っています!
本記事が、少しでも皆様にとって有益な情報となることを祈っております。☆彡
