お店で使える簡単なミャンマー語をご紹介致します。旅行にも便利です!
*地方ですと方言があり、伝わらない場合もありますので、事前にご了承くださいませ。


簡単な場面を下記の通り記載いたします。
1、お店の店員さんを呼ぶとき
基本的には、お兄さん、お姉さん、弟さん、妹さんというように呼びます。
アコウ
အကို
(お兄さん)
アマ
အမ
(お姉さん)
ニレー
ညီလေး
(弟さん(男性が呼ぶ時))
マウレー
မောင်လေး
(弟さん(女性がと呼ぶ時))
二マレー
ညီမလေး
(妹さん)
もしも誰もいない場合は、Helloまたは
タセイラウ
ထဆိတ်လောက်
(すみません)
ですが、、、正直あんまり聞いたことないです。笑
2、値段を尋ねるとき
ディハーべラウレ
ဒီဟာဘယ်လောက်လဲ ?
(これは(このものは)いくらですか?)
これは、どこでも使う便利な言葉ですので、覚えておいて損はないです!
値段を聞いても、相手が言っていることがわからない時があると思いますので、
値段(数字)に関しては、後ほど別の記事でご紹介いたします。
3、値段をまけて欲しいとき
ネーネーショウベーバーラ
နဲနဲလျှော့ပေးပါလား?
(少しまけてくれませんか?)
これはマーケット等で値切るときに使えます。
ご存じの通り、レストランでは使用できません。
下記の言葉も併せて使うと自然で良いと思います!
ゼェジーデノ
စျေးကြီးတယ်နော်
(高いですね。)
4、購入するというとき
ディハベーバーラ
ဒီဟာပေးပါလား?
(これ(このもの)くれませんか?)
マーケットで、使える言葉です!
5、メニューを取ってほしいとき
ミヌーベーバー
မိနုးပေးပါ
(メニュー下さい)
ローカルのレストランでは店員さんは基本的にはやる気がないので、進んでメニューを取りに行く方はいません。
このため、メニューがない場合は、店員さんを呼んでメニューをもらうのが一般的です。
*私の場合は勝手に歩いてメニューを取りに行きますが、、、笑
また、メニューをもらった後は、店員さんが隣で注文をずっと待ち続けることが多いので、驚かないでくださいね!笑
6、メニューの内容を聞くとき
ダーバレ
ဒါဘာလဲ?
(これはなんですか?)
これは何?っというスタンダードな言葉ですが、、、返ってくる回答は難しい表現があるかもしれません。。。
このため、レストランの場合は、料理の味を添えて、辛いのか?甘いのか?と聞くときの表現も併せて記載致します!
チョーデラ
ချိုတယ်လား?
(甘いですか?)
ンガンデラ
ငန်တယ်လား?
(塩辛いですか?)
カーデラ
ခါးတယ်လား?
(苦いですか?)
セッデラ
စပ်တယ်လား?
(辛いですか?)
チンデラ
ချဥ်တယ်လား?
(酸っぱいですか?)
7、おすすめの食べ物を聞くとき
サーカウンメサーゼヤガバレ
စားကောင်းမယ့်စားစရာကဘာလဲ?
(おすすめ料理は何ですか?)
こちらは、正直なところ挑戦的な表現ですね。。。おすすめをもらっておいしかった試しがあまりないので。。。笑
旅の思い出として、使ってみて下さい!
8、お会計をするとき
シンメ
ရှင်းမယ်
(お会計!)
これは、日本語の言葉とかなり近いので覚えやすいのではないでしょうか。
定番の表現となりますので、是非とも覚えておいてください!
9、お礼を言うとき(おいしかったよ。もそえて)
チェズベー
ကျေးဇူးပဲ
(ありがとう)
チェズティンバデェ
ကျေးဇူးတင်ပါတယ်
(ありがとうございます)
サーローカウンバデー
စားလို့ကောင်းပါတယ်
(おいしいです!)
簡単なバージョンと丁寧バージョンと2つご紹介致しました!
目上の方、高めのレストランでは、丁寧のほうが良いかと思います。
また、おいしいです!も付け加えても良いかと思います。
10、トイレの場所を聞くとき
エインダーガベンマレ
အိမ်သာကဘယ်မှာလဲ?
(トイレはどこですか?)
もし相手の言っていることが、わからない場合は、ミャンマー人の方は優しい方が多いので、
トイレまで連れて行ってくれるかもしれません!
その時には是非ともお礼を言ってくださいね!
<御要望>
こういう風な言葉を使いたいんだけど、、、等ございましたら、是非ともコメントいただけますと幸いです!!
本記事が、少しでも皆様にとって有益な情報となることを祈っております。☆彡
